地域とアクセス方向

世界各地のサーバーと中国向け回線

100以上の国・地域、240以上の回線を掲載。まず接続先サービスの地域を確認し、次に接続経路を選びましょう。同じ地域名でも、アクセス方向や利用時の体感は異なる場合があります。

IEPL専用線 / 中継 / 直結 匿名・ログなし 接続台数無制限

このページでは回線選びの参考情報を掲載しており、稼働状況は表示していません。現在利用できる回線と契約内容は、パネルとクライアントでご確認ください。

地域別に回線を見る

まずはよく使う地域から比較しましょう。国・地域名は接続先の位置を示すもので、アクセス方向やサービス対応状況、接続品質を単独で判断することはできません。

地域別回線ガイド

以下は地域と回線タイプの組み合わせ例です。現在利用できる回線の一覧ではなく、すべてのプランに掲載内容のすべてが含まれるわけでもありません。動画配信への対応状況はクライアントで確認し、対象プラットフォームへの実際のアクセス結果もあわせてご判断ください。画面の狭い端末では、表を横にスクロールしてご覧ください。

国・地域 都市 回線タイプ 動画配信への対応
アジア太平洋
香港(中国)香港IEPL専用線クライアントでの対応状況をご確認ください
日本東京IEPL専用線クライアントでの対応状況をご確認ください
日本大阪中継クライアントでの対応状況をご確認ください
シンガポールシンガポールIEPL専用線クライアントでの対応状況をご確認ください
韓国ソウル中継クライアントでの対応状況をご確認ください
オーストラリアシドニー直結クライアントでの対応状況をご確認ください
マレーシアクアラルンプール中継クライアントでの対応状況をご確認ください
タイバンコク直結クライアントでの対応状況をご確認ください
北米
アメリカロサンゼルス中継クライアントでの対応状況をご確認ください
アメリカサンノゼIEPL専用線クライアントでの対応状況をご確認ください
アメリカニューヨーク直結クライアントでの対応状況をご確認ください
カナダトロント中継クライアントでの対応状況をご確認ください
ヨーロッパ
オランダアムステルダム中継クライアントでの対応状況をご確認ください
ドイツフランクフルトIEPL専用線クライアントでの対応状況をご確認ください
イギリスロンドン中継クライアントでの対応状況をご確認ください
フランスパリ直結クライアントでの対応状況をご確認ください
スウェーデンストックホルム直結クライアントでの対応状況をご確認ください
スイスチューリッヒ中継クライアントでの対応状況をご確認ください
その他の地域
ブラジルサンパウロ中継クライアントでの対応状況をご確認ください
南アフリカヨハネスブルグ直結クライアントでの対応状況をご確認ください

カバー地域と現在選べる回線

VPNWindのカバー範囲は100以上の国・地域、240以上の回線です。これはサービス全体の地域展開を示すもので、個々の接続結果を保証するものではありません。また、このページの一覧は全回線を網羅したものではありません。ログイン後は、アカウントの契約内容とクライアントに表示される回線を実際の選択基準にしてください。名称の変更、メンテナンスのお知らせ、回線が一時的に選べない場合は、まず契約情報を更新し、パネルの案内をご確認ください。古いスクリーンショットだけで判断しないようご注意ください。

海外から中国国内のサービスにアクセスする場合は、中国向けと明記された回線を選んでください。海外のウェブサイトを利用する場合は、接続先サービスが指定する地域に合わせて出口を選びましょう。香港(中国)、日本、シンガポールなどの地域名だけでは、中国向け回線かどうかは判断できません。アクセス方向が合っていないと、クライアントに接続成功と表示されても、目的のページが期待どおりに表示されない場合があります。これは端末がインターネットに接続できているかどうかとは別の問題です。

回線タイプと接続経路の違い

IEPL専用線、中継、直結は接続経路の違いを表します。速度の固定的なランクではなく、実際のアプリでの確認に代わるものでもありません。

専用回線

IEPL専用線

経路の安定性を重視する接続に

IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指し、通信事業者が提供する専用回線で地域間を接続します。公共インターネットの経路に全面的に依存する場合と比べ、専用回線部分では公共ネットワークの経路変更による不確定要素を抑えられることがあります。ただし、端末から接続拠点まで、また出口から接続先サイトまでの経路には公共ネットワークが含まれる場合があります。そのため、専用線の表示があっても、端末からすべてのアプリまで独立した回線で接続されるわけではありません。

長時間のオンライン会議や授業、動画視聴では、経路の安定性を優先条件の一つとして検討できます。利用時にはアクセス方向、接続先サービスの地域要件、利用中のネットワーク環境も確認してください。Wi-Fiが不安定な場合や、端末のバックグラウンド処理が接続を圧迫している場合、接続先プラットフォームの応答が遅い場合は、専用線への切り替えだけでは解決できません。

一般に、専用回線の利用には回線リソースの確保と保守が必要となり、リソース費用は高くなる傾向があります。これは技術的な接続経路にかかるコストの違いを説明するもので、VPNWindが特定の回線に追加料金を課すという意味ではありません。アカウントで利用できる回線と各プランの内容は、プランページとパネルの案内をご確認ください。

中継して転送

中継

複数の接続経路を比較したい場合に

中継回線では、まず接続を中継拠点に送り、その後の経路を通って出口に到達します。地図上の距離を単純に短くするのではなく、別のルート構成を利用できる仕組みです。利用地域のネットワークから特定の入口までスムーズに接続できる場合、中継によって使い勝手が改善することがあります。一方、入口やその先の経路が現在のネットワーク環境に合わないと、経由する区間が増える場合もあります。比較できる経路の選択肢としてお考えください。

普段のウェブ閲覧、文書の共同編集、一般的な動画視聴では、アクセス方向が合っていることを確認したうえで、中継とほかのタイプを比較できます。端末、利用中のネットワーク、接続先アプリをそろえ、ページを続けて開けるか、再生が途切れないかを確認してから、よく使う回線にするか判断しましょう。クライアントに表示される回線タイプだけを比べても、自分に合う接続は判断しにくいでしょう。

中継には入口、転送、出口のリソースが必要です。費用は経路の組み合わせ、地域、運用方法によって変わり、専用線と直結の中間になるとは限りません。回線タイプは料金表ではありません。プランを選ぶ際は通信量の使い方を基準にし、技術上の名称を公表されていない追加料金と捉えないでください。

公共インターネット経由

直結

まず基本的な接続状況を確認したい場合に

直結とは一般に、端末から公共インターネットを通じてサービスの接続拠点へ直接接続し、中継用の接続拠点を別途経由しない方式です。経路の構成は比較的わかりやすいものの、実際に通過する通信事業者のネットワークは、利用中の接続環境やネットワーク経路によって異なります。直結は地理的な最短距離を意味せず、端末から接続先サイトへ直接アクセスするという意味でもありません。クライアントを利用する場合、出口やそれに伴う接続処理は引き続き存在します。

利用中のネットワークから接続先地域までの基本経路に問題がなければ、直結は普段のウェブ閲覧や軽い用途の候補になります。利用地域のネットワーク環境が変わると、使い心地も大きく変化する場合があります。アプリの応答が不安定なときは、接続先地域を維持したまま中継や専用線と比較すると、接続経路による違いを見分けやすくなります。

直結では追加の中継設備をあまり必要としない場合がありますが、公共ネットワークのリソース、出口の地域、保守には引き続きコストがかかります。特定の回線が必ず安い、または特定のプランでは直結しか使えないとは限りません。VPNWindの料金は公開されているプランとデータ通信量パックに基づきます。このページでは回線タイプごとの個別料金を案内していません。

用途に合わせた回線の選び方

まずアクセスしたいサービスを確認し、地域と経路を選びましょう。アプリによって重視する接続状況は異なります。

普段のウェブ閲覧

ウェブページ、メール、情報検索では、特定の地域名にこだわるより、途切れずにアクセスできるかを重視しましょう。アクセス方向が合い、よく使うサービスを問題なく開ける回線を選び、実際に利用するページを続けて閲覧してから、常用するか判断してください。地理的な距離は選び始める目安にはなりますが、利用地域の通信事業者から出口までの実際の経路を示すものではありません。

特定のウェブサイトだけ開けない場合は、まずほかのサイトが正常に表示されるか確認し、接続先サービスの地域要件、アカウント制限、メンテナンスのお知らせを調べてください。一つのページのために地域を何度も切り替えるのは避けましょう。出口と経路が同時に変わるため、原因を特定しにくくなります。体系的に学びたい方は、完全ガイドで接続と確認方法をご覧ください。

動画視聴・動画配信

動画を視聴するには、ネットワーク接続、アカウントの利用権、プラットフォームの地域ルールを満たす必要があります。海外から中国国内のコンテンツを見る場合は、中国向け回線を選んでください。海外のプラットフォームを利用する場合は、対応地域を確認しましょう。表に記載した地域名は、視聴できる作品や画質を保証するものではありません。動画配信の利用可否は、プラットフォームの判定方法、アカウントの状態、作品によっても変わります。

確認する際は、まず対象プラットフォームを開き、ログインと作品ページが正常に表示されるかを確認してから、実際に視聴したい番組を再生し、途切れずに再生できるか試してください。回線を切り替えた後も、アプリに以前の接続状態が残る場合があります。その場合は再生を終了してから、もう一度開いてください。地域別配信や画質については動画配信の説明をご覧ください。一度再生できたからといって、すべての作品を継続して視聴できるとは限りません。

AIツール

AIツールは接続できることに加え、サービス地域、アカウントの利用資格、使い方に独自の条件を設けている場合があります。回線を選ぶ前に対象ツールの公式案内を読み、利用が認められている地域を選んでください。ネットワーク高速化のサブスクリプションは接続経路を提供するもので、第三者ツールのアカウント、課金機能、利用資格を含まず、プラットフォームの審査手続きに代わるものでもありません。

動作を確認するときは、トップページを開くだけでなく、ログイン、リクエストの送信、応答の受信が続くかまで試してください。長い応答が途中で止まった場合は、利用中のネットワークが切り替わっていないか、端末がスリープしていないか、ほかのページは引き続き使えるかを確認しましょう。利用可能な地域で安定した経路が見つかったら、作業中に出口を頻繁に変更せず、なるべく同じ設定を保ってください。詳しくはAIツールへのアクセス方法をご覧ください。

ゲーム

ゲームでは操作の応答性とサーバー地域との相性が重要です。ダウンロード更新が速くても、対戦中の接続が快適とは限りません。まずゲームサーバーの地域、クライアントのプロキシモード、ゲームの通信がその接続を経由するかを確認してください。通常のウェブ閲覧ができても、ゲームの通信が選択した回線を通っているとは限りません。

回線を比較するときは同じゲームサーバーを使い、大容量ファイルのダウンロードは避け、利用中のWi-Fiが不安定になっていないか確認してください。異なる地域の回線でも同じ問題が起きる場合は、まず利用中のネットワークとゲームサーバーの状態を確認しましょう。VPNWindはこのページでゲーム専用の最適化効果を保証していません。特定のゲームに適しているかは、実際の接続状況とゲームのルールに照らしてご判断ください。

仕事・オンライン授業

ビデオ会議、リモートでの共同作業、オンライン授業では、開始から終了まで安定して接続できることが大切です。実際に使う前に、ログイン、音声・映像、文書のアップロードなどを確認してください。利用地域に制限のある企業システムでは、組織の接続ポリシーに従ってください。企業が接続方法を指定している場合、個人向けサブスクリプションで代用しないでください。

VPNWindはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、同時接続台数に制限はありません。端末によってネットワーク環境、システム権限、クライアント設定が異なるため、接続状況にも違いが生じる場合があります。まず普段の仕事で使う端末に、繰り返し利用できる接続手順を設定し、その後ほかの端末にも設定することをおすすめします。クライアントとサブスクリプションはパネルから取得できます。サブスクリプションの取得にはログインが必要です。

接続の確認と日常のメンテナンス

一度に変更する条件は一つにし、原因の判断に役立つ情報を残しましょう。

まずサブスクリプションを確認し、次にアクセス方向を確認

回線一覧が空白になった、以前の記録と名称が異なる、またはこれまで使えていた回線を選べなくなった場合は、まずパネルでサブスクリプションの状態を確認し、クライアントで更新してください。サブスクリプションをコピーするときは内容をすべて選択し、空白が入ったり末尾の文字が欠けたりしないようにしましょう。サブスクリプション情報はアカウントに紐づいています。チャットグループ、スクリーンショット、共有ドキュメントなどに公開しないでください。クイックスタートに沿って、ダウンロードとインポートを進められます。

次に、利用中の回線がどのアクセス方向に対応しているか確認してください。端末が海外にあるからといって、海外の地域名が付いた回線すべてで中国国内のサービスにアクセスできるわけではありません。端末の所在地と出口の所在地は別の概念です。中国向けの用途では、方向が明記されているか確認し、海外サイトへのアクセスでは接続先プラットフォームの地域要件も考慮してください。方向を確認してから経路を比較すると、問題の切り分けが容易になります。

条件をそろえて比較する

同じ端末、同じネットワーク、同じアプリで回線を比較すると、違いを把握しやすくなります。まず、ログイン後にページが読み込めない、再生開始後に途切れる、アップロードが完了しないなど、問題が起きた操作を記録してください。その後、回線タイプまたは同じ地域の別回線だけを切り替えて、同じ操作をもう一度行いましょう。端末、ネットワーク、アプリを同時に変更すると、どの変更が影響したのか判断しにくくなります。

有線接続では問題なく、Wi-Fi接続で何度も途切れる場合は、まず利用中のネットワークを確認してください。特定のアプリだけで問題が起き、ほかのアクセスが正常な場合は、アプリ側の案内を優先して確認しましょう。ネットワークの状態は時間とともに変化するため、普段使う回線も実際の用途で定期的に再確認してください。ここで固定の性能数値を示さないのは、利用地域の環境に関係しない数値が回線選びの基準にならないようにするためです。

通信量の管理とサポート窓口

月額サブスクリプションの通信量は、利用開始日を基準に毎月リセットされます。途中でプランをアップグレードした場合、差額は残り日数に応じて計算されます。データパックは使い切るまで利用でき、有効期限はありません。動画視聴や複数端末での利用が多い場合は、パネルの通信量記録を参考に利用方法を選びましょう。回線名から通信量を推測する必要はありません。価格と容量はプランページをご確認ください。VPNWindは理由を問わない30日間の返金保証を提供しています。詳しくは返金ポリシーをご覧ください。

原因を特定できない場合は、ログイン後のサポートチケット窓口で、端末のOS、利用中のネットワーク、回線名、アクセス方向、エラーメッセージをお知らせください。パスワードやサブスクリプション情報の全体は送信しないでください。アカウント作成にメールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけで利用できます。後からサブスクリプションを確認したり接続の問題に対応したりできるよう、ログイン情報は安全に保管してください。

回線選びの順序:接続先サービス → アクセス方向 → 出口の地域 → 回線タイプ → 実際のアプリで確認。地域のカバー範囲は選択肢を広げますが、用途に合う接続かどうかを実際に確認して選びましょう。

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